介護ニュース

介護関連ニュース

介護現場でも進むAI活用 デイ利用者の顔認証で負担軽減

 青森県三沢市の通所介護事業所「デイサービスふくろう」(新堂厚子代表)が、利用者の様子などをまとめた資料の作成に、人工知能(AI)技術を活用している。あらかじめ撮影した利用者の顔をAIが認識し、一人一人の写真を自動で振り分ける。これにより、資料に使用する写真を手作業で選別していた職員の負担が大幅に軽減された。新堂代表は「利用者の様子を知りたい家族に、たくさんの写真を提供できるようになる」とさらなる活用を見据える。  ふくろうでは、日々の血圧や脈拍、施設での様子を写真付きで紹介する「ふくろう通信」を毎月1回、利用者ごとに作成し、利用者の家族やケアマネジャーに提供している。現在は31人が市内などから通所。撮りためた大量の写真から個々の写真を選び、人数分を作成する作業は職員の大きな負担となっていた。  新堂代表は今年初め、この悩みを同市のIT会社「ヘプタゴン」代表の立花拓也さんに相談。立花さんの提案を受けて、6月分から顔認証を活用して資料の作成を始めた。  これまでは写真選びだけで丸2日を要していたが、AIの顔認証により、1日かからずに終わるように。新堂代表は「資料の作成は職員泣かせだった。本当に助かっている」と喜ぶ。  横顔でも識別することができ、精度はほぼ100%。立花さんは「高齢の方の顔をうまく識別できるか不安もあったが、十分な精度だった」と話す。さまざまな機器をインターネットにつなぐIoT(モノのインターネット)やAIなどのクラウド技術を使っており、ほぼ経費がかからない組み合わせで今回の顔認証を実現した。  利用者には1人暮らしの人が多く、遠方に住む家族から「施設でどう過ごしているかを知りたいので写真が欲しい」という要望がある。大量の写真を手間なく振り分けられるようになったことで、資料に使用しなかった他の写真も、容易に提供しやすくなる。  新堂代表は「利用者の家族に安心してもらえるように活用していければ」と話している。 引用:デイリー東北https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010003-dtohoku-l02

住宅型老人ホームはヒューマニティー
>> 介護関連ニュースTOPページ

株式会社ヒューマニティー各施設紹介ページ

【大阪府の施設】枚方市、河内長野市、和泉市

・フィオレシニアレジデンス枚方【住宅型有料老人ホーム】(大阪府枚方市)
  https://www.hyumanity.co.jp/hirakata.html
・なすの郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府枚方市)
  https://www.hyumanity.co.jp/nasu.html
・ロイヤルライフ河内の郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府河内長野市)
  https://www.hyumanity.co.jp/kawachi.html
・ロイヤルライフ照の郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府河内長野市)
  https://www.hyumanity.co.jp/sinsho.html
・和泉寺田の郷【サービス付き高齢者向け住宅】(大阪府和泉市)
  https://www.hyumanity.co.jp/terada.html
・和泉箕形の郷【サービス付き高齢者向け住宅】(大阪府和泉市)
  https://www.hyumanity.co.jp/izumi.html

【兵庫県の施設】高砂市、加古郡

さくら荘【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県高砂市)
  https://www.hyumanity.co.jp/takasago.html
シャンティいなみⅠ号館【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県加古郡)
  https://www.hyumanity.co.jp/syanty1.html
シャンティいなみⅡ号館【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県加古郡)
  https://www.hyumanity.co.jp/syanty2.html


大阪・兵庫の老人ホームは Copyright(c) 2018 株式会社 ヒューマニティー. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com