介護関連ニュース

後期高齢者の窓口負担を2割に、財務省 - 財政審・分科会長代理「受益者も応能的な負担を」

財務省は25日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で、75歳以上の後期高齢者の窓口負担を「2割」にすべきだとの考えを示した。田近栄治・分科会長代理(成城大経済学部特任教授)は会合後の記者会見で、「受益者である後期高齢者も応能的な負担はすべきだ」と述べた。同省は、75歳になっても窓口負担割合を「2割」に据え置くほか、既に後期高齢者で「1割」負担の人も数年をかけて「2割」に引き上げたいとしている。【越浦麻美】  現在の医療保険制度では、69歳までが「3割」、70歳から74歳までが「2割」、75歳以上が「1割」負担となっている。69歳から71歳までの団塊の世代は現在「2-3割」を負担しているが、このままだと5年後の2023年には、半分以上が原則「1割」負担となり、後期高齢者も18年から約200万人増加し、約2000万人になる見通しだ。  後期高齢者数や医療費の増加が見込まれ、保険料や税の負担が重くなっていく中、世代間の公平性や制度の持続可能性を確保するために、同省は高齢者の窓口負担を引き上げたい考えだ。 ■介護保険サービスの利用者負担を原則「2割」に  同省はまた、介護保険サービスの利用者負担を原則「2割」にするなど段階的に引き上げていく必要性を指摘した。  現在の介護保険は、高所得者以外は「1割」の利用者負担を求めた上で、残りの給付費を公費と保険料で半分ずつ負担することで成り立っている。保険料は65歳以上のいわゆる「1号被保険者」と40歳から64歳までの「2号被保険者」が負担している。  厚生労働省が16年に集計した「介護給付費等実態調査」と総務省が同年調査した「人口推計」によると、65歳以上で要介護認定されている割合は18.6%だった。  財務省は、介護サービスを実際に利用している人と保険料のみを負担している人が存在しており、高齢者間での利用と保険料負担の均衡を図ることが必要だと指摘した。
引用:CBニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-15000000-cbn-soci

>> 介護関連ニュースTOPページ

株式会社ヒューマニティー各施設紹介ページ

【大阪府の施設】枚方市、河内長野市、和泉市

・フィオレシニアレジデンス枚方【住宅型有料老人ホーム】(大阪府枚方市)
  https://www.hyumanity.co.jp/hirakata.html
・なすの郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府枚方市)
  https://www.hyumanity.co.jp/nasu.html
・ロイヤルライフ河内の郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府河内長野市)
  https://www.hyumanity.co.jp/kawachi.html
・ロイヤルライフ照の郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府河内長野市)
  https://www.hyumanity.co.jp/sinsho.html
・和泉寺田の郷【サービス付き高齢者向け住宅】(大阪府和泉市)
  https://www.hyumanity.co.jp/terada.html
・和泉箕形の郷【サービス付き高齢者向け住宅】(大阪府和泉市)
  https://www.hyumanity.co.jp/izumi.html

【兵庫県の施設】高砂市、加古郡

さくら荘【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県高砂市)
  https://www.hyumanity.co.jp/takasago.html
シャンティいなみⅠ号館【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県加古郡)
  https://www.hyumanity.co.jp/syanty1.html
シャンティいなみⅡ号館【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県加古郡)
  https://www.hyumanity.co.jp/syanty2.html


大阪・兵庫の老人ホームは Copyright(c) 2018 株式会社 ヒューマニティー. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com