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要介護になる原因、脳血管疾患に代わってトップになったのは?

平均寿命が延び、今まで以上に長生きできるようになってきましたが、長生きすればするほど介護が必要な状態になる可能性も増していきます。 要介護者を介護するのは大変なことなので、なるべくなら誰かの世話になることは避けたいものです。 介護が必要とならないようにするには、まずは介護が必要となった原因を知ることです。 最近大きな変化がありましたので、詳しく見ていきましょう。 . 介護が必要となった原因は認知症が最も多い 厚生労働省の国民生活基礎調査では3年に1度介護に関する調査をしています。 その中に介護が必要となった原因の調査もあり、平成13年から平成28年まで6回の結果をグラフにまとめてみました。 介護が必要となった原因は認知症(17,989)が最も多く、2番目に脳血管疾患(16,582)、3番目以降は高齢による衰弱(13,295)、骨折・転倒(12,074)、関節疾患(10,173)の順になっています。ここまでの5つが10万対で1万を超えていて、原因全体の7割を占めています。 前回(平成25年)の調査までは、介護が必要となった原因として最も多かったのは脳血管疾患でしたが、平成28年の調査で認知症に代わりました。 ちなみに平成13年の時は脳血管疾患(27,690)が最も多く、2番目以降は高齢による衰弱(16,076)、骨折・転倒(11,769)と続き、認知症(10,741)は4番目でした。 ※認知症は平成13年の統計では痴呆としています。 グラフを見てもわかる通り脳血管疾患は急速に減少していて、認知症が徐々に増えています。 脳血管疾患を原因とするのは比較的若い世代に多いのに対し、認知症は比較的高齢の世代に多いことから、このような統計をみても、高齢化が進んでいる日本の現状を知ることができます。
引用:ファイナンシャルフィールドhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180401-00010002-ffield-bus_all

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