最新・介護関連ニュース

介護関連ニュース

介護保険制度、改正議論始まる “痛み”伴う国民負担の議論、参院選後に先送り

3年ごとの介護保険制度改正に向けた議論が25日、厚生労働省の社会保障審議会部会で始まった。厚労省はテーマとして介護予防や認知症予防の推進などを提示し、将来の制度維持には避けて通れない給付と負担の見直しは挙げなかった。国民の痛みを伴う案件の議論を夏の参院選後に先送りした形だ。  介護保険は2021年度が次の報酬改定の時期。それに合わせ、厚労省は来年の通常国会での改正法案提出を予定している。  この日に厚労省が挙げた制度改正の検討対象は、介護なしに生活できる期間を延ばすための介護予防や認知症予防▽医療や介護を地域で一体的に提供する地域包括ケアシステムの推進――など5項目。3年前の見直し議論は、冒頭から保険料の支払い年齢を40歳から引き下げる案など負担増につながる項目も並んだが、今回は様変わりした。  一方、政府が昨年12月に決定した社会保障分野を含む改革工程表では、現在は無料でできる在宅高齢者のケアプラン作成に利用者の自己負担を設定することや、要介護1や2の利用者への生活援助を介護保険から外して市区町村運営の「地域支援事業」へ移行することなどが盛り込まれている。以前からの課題である自己負担額の原則1割から2割への増額も含め、今後の論点になるのは確実だ。  しかし、厚労省幹部は「参院選前に国民の負担増につながる議論はしにくく、本格的な議論は夏以降になる」と話す。【原田啓之】
◇介護保険制度見直しで想定される給付と負担の論点

・ケアプラン作成の有料化
・要介護1、2向けの生活援助を介護保険から市区町村事業へ移行
・利用者負担を原則1割から2割へ引き上げ

引用:毎日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000064-mai-soci

住宅型老人ホームをお探しならヒューマニティー
>> 介護関連ニュースTOPページ

株式会社ヒューマニティー各施設紹介ページ

【大阪府の施設】枚方市、河内長野市、和泉市

・フィオレシニアレジデンス枚方【住宅型有料老人ホーム】(大阪府枚方市)
  https://www.hyumanity.co.jp/hirakata.html
・なすの郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府枚方市)
  https://www.hyumanity.co.jp/nasu.html
・ロイヤルライフ河内の郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府河内長野市)
  https://www.hyumanity.co.jp/kawachi.html
・ロイヤルライフ照の郷【住宅型有料老人ホーム】(大阪府河内長野市)
  https://www.hyumanity.co.jp/sinsho.html
・和泉寺田の郷【サービス付き高齢者向け住宅】(大阪府和泉市)
  https://www.hyumanity.co.jp/terada.html
・和泉箕形の郷【サービス付き高齢者向け住宅】(大阪府和泉市)
  https://www.hyumanity.co.jp/izumi.html

【兵庫県の施設】高砂市、加古郡

さくら荘【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県高砂市)
  https://www.hyumanity.co.jp/takasago.html
シャンティいなみⅠ号館【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県加古郡)
  https://www.hyumanity.co.jp/syanty1.html
シャンティいなみⅡ号館【高齢者向け賃貸住宅】(兵庫県加古郡)
  https://www.hyumanity.co.jp/syanty2.html


大阪・兵庫の老人ホームは Copyright(c) 2018 株式会社 ヒューマニティー. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com