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外国人の介護職、定着阻む言語や宗教の壁 来年4月に入管法改正

外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法が来年4月に施行される。新しい在留資格「特定技能」の対象14職種のうち、受け入れ最多と見込まれるのが介護分野だ。現場からは「人手不足の解消につながる」と歓迎の声が上がる一方で、すでに外国人を受け入れている施設は「官民のサポートが不可欠」とくぎを刺す。(末永陽子)  「口を大きく開けてゴックンしてくださいね」  昨秋に開校した介護福祉士養成校「篠山学園」(篠山市)。今月11日には、ベトナム人約40人が高齢者や視覚障害者の食事介助を学んだ。留学生が要介助者役も務め、ベッドに寝たままの姿勢やアイマスク姿で食事を体験した。  同校は2016年、西宮市の社会福祉法人「ウエルライフ」が開校。介護福祉士を目指す約80人が学ぶ。  1日8時間の授業はすべて日本語。ホーチミンの日本語学校と提携して事前に学んでもらい、来日後も入学までの半年間、日本語学校への通学を課す。  井中浩事務長は「介護では高いコミュニケーション力が求められる。日本語の習得が適応の鍵を握る」と強調する。  留学生は全員、敷地内の寮に住む。無利子の奨学金を借りて渡航費・授業料に充て、卒業後に返済する仕組みだ。  アルバイト先は学校が紹介する介護施設に限定。週の3日は授業で、残り3日は働く。来日目的はアルバイトではなく、あくまで学業という方針からという。  篠山市も、16年に閉校された兵庫県立高校の建物を購入して貸し出すなど、同法人を支援する。酒井隆明市長は「若者が増えて地域に活気が出れば」と期待する。  特別養護老人ホーム「うみのほし」(神戸市灘区)は、経済連携協定(EPA)に基づき、就労・研修しながら介護福祉士を目指すインドネシア人候補生を受け入れてきた。今では国家試験に初受験で合格する人も出ているという。  異国での生活になじんでもらえるよう、イスラム教に関する職員向けの研修を開き、断食やお祈りに配慮した。モスクへ同行したり、教徒向けの食材店へ案内したり、きめ細かいサポートも欠かさない。  それでも、関西弁や漢字の読み書きに慣れなかったり、日本での子育てに悩んだり、支援は試行錯誤が続く。銀行や役所の手続きへの同行など、施設単独では限界があるという。  平岡千里・統括施設長は「一時的な安い労働力という考えでは、外国人も逃げ出してしまう」と指摘。「長く働いてもらうには、官民のサポートが欠かせない」と訴えた。

引用:神戸新聞NEXThttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000000-kobenext-soci

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